2012年09月08日

『しらすだったり、大智だったり』

地球は俺達が回すッ!!!

こんにちは!
ウィーン役の花江夏樹です。

TARI TARI9話と10話いかがでしたか?


笑いあり熱さあり感動ありと沢山詰め込まれたお話だったと思います!


僕が気に入っているシーンは9話の大智のしらすホワイトの変身シーンと10話のラスト!
ウィーンがボロボロになりながら歌うシーンの途中から入ってくる大智のカッコ良さ!
凄いぞ大智!どうした大智!?やっぱり最高だよ大智!!
あれが全国ベスト8のしらす・・・!
何故真っ先にウィーンを助けずに歌いだしたのか?
決まっています。それがヒーローだから!


もうクズとは言わせない!!!


ウィーンは転入初日から今までに何度大智に助けられてきたのでしょう。
それを考えると本当にいい男子コンビなんだなぁと胸が熱くなります。


10話ラストの歌のシーンは皆さんから爆笑したという感想を多々頂いたのですが
僕はどちらかと言うと終始感動しっぱなしでした。
大智と来夏はもちろん、あの和奏が、あの紗羽がウィーンの為にあそこまでしてくれるなんて・・・。
嬉しくて涙が止まらないラストでした。



今まで周りに流され、やりたいことを見つけられなかったウィーンですが
ヤンとの出来事やショウテンジャーをきっかけに何か見つけられたのではないでしょうか!?

個人的に見習いたい部分が沢山あるウィーンですが
僕も中学時代、戦隊ヒーローシリーズにドはまりしていた時期があり
今は曖昧ですが当時は歴代のヒーロー達の変身ポーズを殆ど覚えていました(笑)
やっぱり男なら一度は憧れる物ですよね。

そんな、熱く燃えるウィーンを演じることが出来てとても幸せだと感じた9話と10話でした!

2012年09月07日

『とまったり、とまどったり』

皆様、PAワークス
菊池です。

今回のブログネタをどうしようか考えつつ、都内でTARITARI関連の会議に出ておりましたら、
急に私の背中で「ジィー・ジィー」という音が!
(◎_◎;)・・・
えっ、えっ、これって、もしかして(~_~;)
「せっ、蝉?」
会議メンバーそうぜん
!(◎_◎;)!(◎_◎;)!(◎_◎;)!(◎_◎;)!(◎_◎;)!(◎_◎;)!(◎_◎;)!(◎_◎;)

誰ともなく、「菊池さん、とやまから連れて来たの?ー(^з^)-☆」

「そんなワケないでしょ………(自信がナイ(ーー;))」

まぁ、心ある方に捕獲され部屋の外へ連れ出されましたが……
蝉も過ぎてゆくTARI TARIの夏を惜しんで会議に参加してたのかも??

さぁ、皆さんTARITARIもいよいよ最終盤
最後までゼヒゼヒお楽しみください(^O^)/


専務
タグ:P.A.Works

2012年09月06日

『かたり、あったり』

マスク割れがあったり、
犯人を追いかけたり
犯人と格闘したり、

第10話のウィーンを見て、
某ブラックを思い出した、制作の上地です。
彼とはいつかヒーローについて語り合ってみたいものです。

語り合うといえば、
深夜、仕事も一段落した時間に、
同期何人かで集まって食事に行ったりすることがあります。

その時に語り合うわけです。色んな事を。
仕事の話、
今期注目のアニメの話、
身の上話、
ここではとても載せられない話(笑)

富山研修のとき、
同じ釜の飯ならぬ、同じ鍋のモツをつっつきあった仲です。

なかなかみんな揃わないこともあるし、
せっかく集まっても何人かダウンしていることもありますが、

こういう時間は大切にしたいものだと自分は思います。


上地
タグ:P.A.Works

2012年09月05日

『構図を考えたり、分かりやすさを考慮したり』

美術設定担当の塩澤です。先日の続きになります。

設定を描く上で重要視しなければいけないポイントとして
その作品の世界観を作り上げるという事があります。
例えば【TARITARI】の場合、江ノ島を中心とした舞台という前提がありますが
何も考えずに江ノ島の風景を並べていけば良い、というわけではありません。
目指す作風を基盤にしつつ、それに見合った絵の見せ方を決め込んでいく必要がありま
す。
その最も底辺に来るのが美術設定となります。

美術設定の作画において個人的に意識しているのは
第三者が見て「一目で理解出来る絵としての分かりやすさ」を大事にしています。
それは事細かに描写するという事ではなく、むしろ引き算を主体として
不要な情報は極力省く事に力を入れます。
プラモデルでも実際の縮尺を採用せずディフォルメを行う事があるように
必要であれば大きなディフォルメを加えます。

最近では3Dの技術も多用しますが、紙に描く段階では人の目により自然に見える
パースラインに修正しながら描きます。

なんて、少し専門的な話をしてみました。
美術設定は確かに世界観の基盤となる部分ではありますが
実際に世界観を演出するのは、監督を始め美術監督だったりアニメーターだったり
音響だったりするわけです。
そのために必要なのが美術設定である、と考えて頂ければ間違いは無いと思います。

それでは!

2012年09月04日

『考えたり、調べたり』

【TARI TARI】 美術設定担当の塩澤です。

と言われても、美術設定って何? と思われる方も少なくないと思います。

なるべく分かりやすく説明するのであれば「背景のデザイン」という事になるでしょう
か。
関係者から見れば、色々端折りすぎだろ!と思われるかもしれませんが
一言で表現するのであればそうなります。

用意された美術設定は、美術監督をはじめ背景を担当される方はもちろん、
アニメーターや絵コンテを担当される方などに利用されます。

基本的には描く仕事ではあるのですが、実は考えたり調べたりする作業がとても重要で
特に作業初期はそのウエイトは大きくなります。ロケなどもその一環ですね。
TARI TARI の場合は鎌倉&江ノ島へのロケは3回、他の関係箇所へ2回行きました。
(回数はスタッフにより異なります)

スタッフ同士が共通認識を持つというのは作品作りにおいてとても重要な事で
ロケハンはその上でとても需要なポイントとなります。
その上で監督や美術監督と相談しつつ、世界を練り上げて行く事になります。
それらの事はまた後日。

それでは!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。