2012年09月11日

『3D監督平田洋平さんだったり、紗羽みたいなこと呟いてたり』

皆さんこんにちは。【TARI TARI】LPの辻です。

本日は、【TARI TARI】の【3D】にスポットをあてたいと思います!
今まで弊社の3D担当堀川(ホリコ)のブログにてスタッフに配慮した、形でお伝えしておりましたが、今回は初の3D監督を務める平田洋平さんを、もっと深くえぐっていきたいと思います!

まず、以前のホリコブログの内容にありました「シャイな彼は顔出しをしない」的な感じで他3Dスタッフと共に後姿で画像UPされておりますが、それは嘘です。平田さんのTwitterアイコンに正面顔、写っているじゃないですか!…まあ、でも、サングラスをしていますので半分は嘘ではないのか…。画像UPは控えますが、気になる方はTwitterで「平田洋平」で検索かけて頂ければと思います。今見ると、5カ月ほど全く呟いていない。それは何故か?【TARI TARI】の本編作業が本格的に始まった時期だからです。多分…。

すみません、話がどんどん変な方向にいってますね。

さて、江の島周辺が舞台の今作ですが、江ノ電や江の島の空気感、どんな人々が、どんな車両が、どんな海や波が、どんな鳥が飛んでいるのか…書籍やインターネット等である程度参考になる便利な世の中ではありますが、やはり、実際行ってみることで知る部分、絵のイメージが湧くことが沢山あると思います、その方が多いですね。平田さんはじめ、弊社3Dチームは実際、江の島に足を運んでいます(※富山本社から)。かなり強行スケジュールだった気が…。

それが全てではございませんが、とても良く3Dと2Dが馴染んだというか、上手く作品に3Dという固いものを、柔らかく落とし込んで頂いているのではと感じています。個人的に「凄い!」と思ったシーンは、第4話のラストカットや第5話の望遠気味で捉えた波打際のカットの【波】ですね。当初、「江の島」、という事もあり【波】が占める割合が大きくなるのは分かっていたので、3Dの力の入れ所の一つだったと思います。本当に上手くいった、というか「ぉおおっ!」という感じでした(笑)
勿論、監督はじめ、他セクションのスタッフ、とくに撮影スタッフの力も大きな部分なのは間違いないです。

もう一つだけ…このカット。

無題のコピー.jpg

第5話のカットになりますが、波も人も芝居付けのアドリブも…背景美術以外は全て3D!なんです。もう一度言いますが、背景美術以外は全て3D!!なんです。是非もう一度見返して頂けると嬉しいです。

長くなりましたが、【TARI TARI】放送もあと僅か!
3Dの見所、見せ場もまだまだあったり!?
最後までご視聴お楽しみください!!


因みに、平田さんのTwitterでの最後の呟きは「ちゃんとダイエットしようかな…」、紗羽みたいなこと呟いています(笑)



タグ:P.A.Works
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