2012年06月03日

『真面目に書いたり、ふざけて書いたり』

皆さんこんにちは。ランティスの斎藤と申します。
『TARI TARI』で音楽プロデューサーを担当しています。

ピーエーワークスさんとは、『true tears』、『CANAAN』、『花咲くいろは』、『Another』…と、ありがたいことにたくさんご一緒させていただいてます。

今回、再びオリジナルものということで、この作品の仕込みは結構前からやってました。
正確な時期は記憶の彼方なのでパッと出てこないですが、、、早いものでもうすぐ放送です。

今回は『合唱』がメインテーマなので、音楽がとても大事なのです。
挿入歌で背景で流れるというのではなくて、劇中で彼女たちが歌ってるわけです。
それに合わせて作る作る作る…作る作る作る…です。

ただ作るだけではなくて、その状況に合わせて作る…なのです。

レコーディングスタジオでしっかり録音するってのもありますが、歌+芝居みたいな状況が多いので、アフレコスタジオで歌を録ったりもしてます。

なのでとても音楽的にやりがいのある現場なのです。
こういう挑戦は大好きです。


今回、役者さんをキャスティングする時に、演技のテストに加えて、歌のテストもしました!
歌が苦手、歌が嫌い、、、という役者さんでは今回の作品に参加が不可能だからです。

結果、歌の上手な人がたくさん集まりました!


作った歌がどれもこれも素晴らしいもので、自分たちで作っておきながら、何度も何度も聞いております。

ということで、TARI TARIは「音楽」に注目して欲しい!というお話でした。


初回なので、真面目な感じで書いてみましたが、次回以降は徐々にくだらない話もしようと思います。
どうぞよろしくお願いします!

ランティス斎藤
タグ:ランティス
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