2012年08月16日

『はぁ、と下を向いたり、ふんっ、と上を向いたり』

先日最終話のアフレコが終わりました。
まだ暫く制作は続きますが、キャストのみなさんお疲れさまでした。

【TARI TARI】は視聴者のみなさまが元気に、爽やかな気持ちになってもらえるような作品にしたいと考えてつくっています。
そのためには、まず制作スタッフが楽しんでいないと、いくら元気な作品を作っても‘ホンモノ’は届かないんですね。
キャストのみなさんは最終話まで、それぞれのキャラクターをとても楽しそうに演じ、ノリノリで歌ってくれました。
アフレコ現場は合唱時々バドミントン部そのままでした。
多くの人に‘元気’を届ける彼らは、活力も普段から滲み出ていますね。
放映を見ると画面を通して彼らの気持ちが伝わってきませんか?
同じ制作スタッフとして嬉しいですね。見習おう。

 そんなことを考えたこともあって、僕も日々儘ならないことが多く溜息をつきたくなる時は、
『いかん、いかん。元気を届ける側が下を向いていてどうする!』
と思い、ふんっ!と上を向くようにしています。


P.A.堀川
タグ:P.A.Works

2012年08月15日

『コッソリだったり、?だったり』

皆さん、【TARI TARI】ご覧いただきありがとうございます。
PAワークス 菊池です。

実はうちの家族も本作の密かなファンらしく、日頃アニメ作品はあまり見ない人達なのですが、私が録画予約した【TARI TARI】を見て楽しんでいるようなのです。なぜわかるかと言うと、新規録画された時にアイコンに着く、newという文字がいつも消えている(^_-) から……

まぁ、いいんですよ。どんな楽しみ方でも……
だけど質問されるのが、「作品はオモシロイけど、エンドロールの「専務」って何するシゴト?」って!(; ̄O ̄)

皆様、後半に向かって益々盛り上がる、【TARI TARI】を引き続きよろしくお願いします。
タグ:P.A.Works

2012年08月14日

『繋がったり、溢れたり』

皆様こんにちは!
坂井和奏役の高垣彩陽です。

5、6話…ご覧いただけましたか?!
和奏にとって重要なお話でした。

彼女が抱えてきたお母さんへの想い。
和奏の痛みは大きなものでしたが、
お父さんの愛情、そして友達やまわりの人たちの優しさが、頑なだった和奏の心を和らげてくれました。

6話のエンディングで和奏が歌い出すシーンは、まひると和奏の歌声が重なって、
2人が時を越えて歌で繋がったようで、感動しました。
そしてそこに加わる仲間たち!
大好きなシーンが沢山で、何度も6話を観てしまいました!

人の繋がりの力を改めて感じる回でした。

先日P.A.WORKSさんの東京スタジオにお邪魔してきました。
お忙しい中皆様にあたたかく迎え入れていただき、有難かったです。
ご厚意で作画さん、美術さんの打ち合わせに少しだけ同席させていただきました。

このシーンで、このキャラクターはどう感じてどう動くのか?
窓は開いているのか、閉まってるのか…その場合の射し込む陽の光の角度は??

綿密で丁寧な話し合いに、
アニメーションの世界は0から創り上げているのだと、改めて実感しました

ひとつひとつのシーンに、沢山の人の心が込もっています。

体の様々な器官が人間を構築しているように、
各々のセクションの人が、キャラクターを存在させて、その世界を存在させているのです。

そこでも感じたのは、やっぱり人の繋がりの力。

その繋がりの中で和奏と呼吸を重ねられることを本当に幸せに思います。


『TARI TARI』を観ていると、涙が溢れたりします。
なぜ泣くのか、自分でも説明できない感情が沸き上がるのです。
でもそれだけ、心の深くに触れるものが、この作品には在るのだと私は思っています。

だから無性に涙が溢れたりしてもいいじゃない!

この作品が、あなたの心のどの部分に届くかわかりませんが、
どうぞ、動いた心のままに、
泣きたくなったら泣いて下さい、
そして歌いたくなったら歌って下さい。

一緒に泣いたり笑ったり、歌ったりしながら、
最終回まで、楽しんでいただけますように!!

これからもよろしくお願い致します!

2012年08月13日

『挨拶代わりのスキンシップだったり、ほんとうにそれだけ?だったり』

こんにちは。PAの総務の奥津です。
「TARI TARI」制作現場の様子を総務視点からお届け致します。

フロアを見ていると社内でよく男性社員がじゃれあっております。
用事があるときはだいたいボディタッチ。
すれ違うときこそピンポイントでボディタッチ。
なんで触るんすか〜なんて声も。

男性同士がこんなに触れ合うものなんて知りませんでした。

そんな制作現場で今夜も日々制作されている「TARI TARI」を今夜もお楽しみ下さ
い。


奥津
タグ:P.A.Works

2012年08月12日

『我慢出来たり、出来なかったり』

皆さん暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。
外でのイベント時には熱中症などには気をつけて楽しい夏をお過ごしください。

2回目登場の創通岡村です。

さて今回のタイトルですが毎週やっているVTR編集時のお話。
VTR編集では放送素材を放送局に納品する前に、その素材が放送のフォーマットに合っているか、また映像に漏れがないかなどを編集室で最終確認をしております。

いつも製作委員会の皆さんと一緒に映像を見るのですが・・・
普段は我慢出来るのですが、話に感動して泣くのを我慢出来ないことがあります。

当然大人ですので、周りの委員会の皆さんに気づかれると恥ずかしいので、
皆さんに気づかれないように涙を拭いております。

先週放送されました第6話編集時には拭く作業で収まりそうもなかったので、電話がかかってきた振りをして、編集室を一度出てトイレに駆け込んでみたり!色々工夫しております。

こんな話を周りの委員会の皆さんに気づかれてないと思いブログを書いておりますが
既に気づかれていたらそれも恥ずかしい・・・

来週の編集時にはどんな展開になるのでしょうか。
皆さんと同じく毎週楽しみにしたいと思います。

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