2012年07月29日

『ワンフェスだったり、コンドルクインズだったり』

本日は「ワンダーフェスティバル」グッドスマイルカンパニーブースで「TARI TARI」ステージイベントが開催されました。参加して頂いた皆さん、ニコ生での中継をご覧頂いた皆さん、遠い空の下から応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

歌に携わるスタッフとして、観てくださった皆さんがすごく喜んでくださったことが嬉しかったです。
2話のエンディング、「心の旋律(#02ED Vre.)」を歌っていただくことについても、会場やニコ生の皆さんが受け入れてくれるかどうか、正直不安だったんですが、手拍子も、コールも、それどころかサイリウムを振っている人すらおらず、目を閉じてじっくり聞いてくださった方までいる会場や、「すごい」「うまい」と言うシンプル且つ最大の賛辞だけが流れていくニコ生の画面を観て、本当に胸が熱くなりました。
AiRIさんのOP、会場限定でしたがその後のスペシャル楽曲もすごく曲にあわせて盛り上がって頂いて、嬉しかったです。
TARI TARI、本当に愛して頂いてありがとうございます。
…って、「良い最終回だった」なコメントはおいておいて……

さて、このブログでのランティス担当回では、音楽で関わって頂いている皆さまをご紹介したり、商品のご案内をしております。
今回は、4話で「音楽はやめられない」という至言を残した、コンドルクインズについて。

コンドルクインズの「Amigo! Amigo!」は、ラテンのイメージの楽曲、と言うことで監督から発注を頂きました。
社内でも斎藤と相談して、ラテンのリズムは、本家に任せよう!となりまして。
JAM Projectのサポートメンバー、ヒカルドクルーズにお願いすることになりました。
アニメが好きで、JAMが好きで、歌が好き。こんな適任、他にいないよ! ということで快く受け入れてくれまして。
ヒカルドはブラジル在住なのですが、仲間を2人探してくれ、「それっぽい言葉」で作詞をしてくれ、(あれはいわゆるハナモゲラ語です)送ったカラオケデータに歌のデータをのせて、歌だけじゃなくてノリノリの合いの手まで添えて、送り返してくれました。 …ありがとうございます!

Twitterやニコニコでの配信での反応を見ていると、「なんか気になる」「この歌良いんだよね」と気に入ってくださっている人が多くて、嬉しいです。
ヒカルドにはアニメ本編も送ってみてもらっているのですが、すごく気に入ってくれている、と先日南米ツアーから帰ってきた弊社のJAM担当まっつーも言っておりました。

いろんな人に気に入ってもらえる。すごくありがたく、嬉しいことです。
幸せなTARITARI、まだまだ続きます。

ランティス 吉江
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