2012年07月26日

『TARI TARIだったり、オリンピックだったり』

「TARI TARIだったり オリンピックだったり」

今年はロンドンオリンピック2012。
唐突にこいつは何を言い出すのだろうかと思った方もいると思います。
そう、それは唐突に、たまたまでした。
この仕事をしていると、忙しい時期はTVなんて見ません。
ただ、今日はほんの少しの時間、地下のTOMBOW ROOMという休憩室で
ご飯を食べながら、何気なくTVをつけました。
あるチャンネルのニュース番組をつけると、もう間もなくロンドンオリンピックとな。
ああ、時代についていけてないなぁと思いながらTVを眺めていました。

なんと、バドミントンもあるんです、当然ですが。
【TARI TARI】を見ていただいた方は、彼を思い出したかもしれません。
部員一人でも、毎日一人で練習を積み、プロになるのを夢見ながら日々努力している
彼のひたむきな姿を。
彼もいつか、このオリンピックという舞台に立てるといいな、なんて考えてしまいました。
ちなみにバドミントンのルーツは英国に昔から伝わる【バトルドーアンドシャトルコック】
というものらしいです。ああ、中二心がくすぐられる響きだ・・・・

そして、そのニュースでもう一つ興味深い特集をやっていました。
音楽の力、選手たちが試合前に聞く勝負曲。
思い入れのある曲で、集中力を高め、自分を興奮させ、士気を高める。
そのおかげで、乗り越えた壁もあると。
やはり音楽というのは、人の心を揺さぶる
何かとてつもないパワーが秘められていると
感じずにはいられません。
世界中のトップアスリートが集まる祭典での、試合前のプレッシャーは
自分なんかでは計り知れませんが、どんなにすごい人でも恐らく緊張すると思います。
そんなプレッシャーをはねのける音楽の力
選手の活躍を通して、是非見せてほしいなと思います。
頑張れニッポン!
そして目指せ、バドミントンブーム!

そんな音楽を題材にした【TARI TARI】が同じく
視聴者の方に、秘めたる音楽パワーを伝えられたらいいな、なんて思ったり。

それでは、さようなら。
制作の山本でした。

タグ:P.A.Works
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