2012年07月13日

『戦ったり、取逃がしたり』

P.A.制作の福澤です。

ついに【TARI TARI】の放送が始まったわけですが、やはり、どんな些細なことであれ、自分が携わっているものが電波に乗っていると思うと、やはり感慨深いものですね。

そういうわけで【TARI TARI】の放送は出来るだけ生で見るように心がけています。

先日も、家で【TARI TARI】を見ておりまして、一緒に軽いデザートタイムを楽しんでいました。

何というか、やはり特別な思い入れがあるもので、キャラクターが動いてたりとか、音が入ってたりとか、そういうことにただただ感動しちゃう訳です。

が、見出して数分後。この感動をぶち壊す出来事が。

あー、いいわぁー、と完全に浸っていた自分。

すると、丁度右足の親指が柔らかい「何か」に触れたのです。最初は気のせいかな、と思っていたのですが、2度、3度、しかも「触れる」のではなく「触れてくる」ような感覚…。

恐る恐る下を見てみると…

G!!

この時、「ぎゃうぇ!!」という悲鳴を上げるも、「何故このタイミングで出てきやがった!?」という怒りから徐々に我を取り戻し、「Gめ。追い出しちゃる」と決意。

こうして、一人暮らしを始めて初めてのGとの格闘が幕を開けたのでした。

残念なことに殺虫剤を購入していなかった私は手近な武器になるようなものを探索。

そして、手にした物はハンガー(たまたま手元にあっただけ)。それを猛然と振りまくり(尚、この際テーブルの上のコップに当たり、中のジュースが零れる、更に倒れたコップがデザートの容器に接触。デザートのゼリーは床へダイブという二次災害が発生)、少しずつGをベランダ側へと追いやることに成功。

しかし、Gもここで反撃。唐突の飛翔を繰り出したのです。
間合いを詰め過ぎていた私は避けきれず…

ペチッ

という効果音とともに額にいやな感触が。そしてGは身を翻しベランダから悠然と空の彼方へ。

茫然自失としていた私ですが、はっと我に戻り、テレビを見るとそこに流れるのは無情にもエンディング。

見渡せば、滴るジュースとそれを被った翌日用の着替え。床に散乱したゼリー。崩れたCDの山etc…

この後、掃除を行わなければならなかったことは言うまでもありません。

…皆さん、Gにはくれぐれも気を付けた方がいいかもしれません。


福澤
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