2012年06月08日

『水の話だったり、人間の尊厳の話だったり』

制作の渡邉です

あついですね
微妙に

この気だるい気候のなかではついつい飲み物代に対する係数が上がってしまいますよね
腹の様子も比例してちょい悪です

というわけで、この間会社内でトイレに駆け込んだわけですよ
そしたらトイレが微妙に汚い
トイレが汚いのは個人的に最も許せないことの一つで
しょっちゅうトイレク○ックルとかで便器を拭きまくるんです
だって自分が座るトイレが汚いのは許すまじ人類ですよ?

だからついつい、その日も便意的な何か(つまり便意)を堪えつつトイレを拭いている自分がいるわけですよ
最中はもう夢中ですね
何かに取りつかれたかのようにトイレク○ックルを引きずり出して一心不乱に拭き掃除

ふと我に返って便器と周りを観るとトイレはまるで新品同然となっていました
これだけで僕は幸せです

それで、トイレク○ックルが入った箱をみると中身は空っぽ

……あ………………まいっか☆

トイレがきれいであることは人間の尊厳が保たれていること

というわけで水洗のレバーを引いたら

ジュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッゴゴゴゴゴg……ゴポッ

あら?

まさか……まさか……

この俺が……トイレを詰まらせた……だと……?

トイレの清潔を司るこの僕が?
ははは、まさか……

ふと便器を見下げると、そこには水かさの減った便器内

ああ、水が減っている
ほら、やっぱり大丈夫じゃないか

ほら気を取り直して、着座しよう
……だけど、もう一回だけ流してみようかな?

ジュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴポ……

それ以降、少し減るにつれて流すという行為を続けました

しかし、トイレの透明な水の中にはトイレク○ックルがたゆ立っておりました


便意も忘れ、頭を抱えて20分ほど呆然自失……
この年になってトイレを詰まらせた……
まるでこの世の終わりのような心境でした


しかし、いつまでもそうしているわけにもいかず、意を決して外へ出、
総務の奥津さんに報告
社内にトイレのキュッポンがあることがわかり
それでもって必死に処理しました

終わった後には、なぜかこの世の儚さを悟った自分がそこにいましたとさ


結局、トイレの話だったり、トイレの話だったり……


渡邉
タグ:P.A.Works
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